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  • 二子渉

感情が波立つ二種類

意識が成熟していたり、ほんらいの自分でいられる時に、「感情は波立っていないはず」と思っている人は一定割合でいます。

僕も若い頃はわりとそういうイメージを持っていました。


でも実際には違うんですよね。


実際激しい感情があるときの大半は、防衛的な子どもの意識の中にいます。

それはそう。


だけど僕らが自分のど真ん中にいる時、僕らは自分の愛と共にある。

そうであれば、単に暖かくて気持ちいい状態ばかりではなくて、様々なことに胸を痛める。



***



真につながりを求めている人は、その愛ゆえに寂しさという痛みを感じるだろうし、


真に青い地球の美しさを愛している人は、毎日その破壊に胸を痛めるだろうし、


自分の尊厳をやっと守れるようになってきた人、それを守ろうと決めた人は、その尊厳を傷つけにくるパワーに対して怒りという痛みを感じるかもしれない。


ガンコな家族が頑ななあまり病気を拗らせているのをみたら、こころ痛むだろうし、そうなっていてこそ健全にこころが動いている。



***



何が防衛反応であり、破壊的であり、未熟な子どものときの意識なのか。

何が真に成熟した大人の意識なのか。


それは学んでいったら、意外とすぐに区別がつくようになります。

だって誰も本来、深いところでちゃんと知っていることだから。


でもここが混乱している人がほとんどだし、それは自分も周りも傷つけることになる。


そんな状態であり続けることを、あなたの魂は絶対に望んでいないと僕は思います。



***



その区別がつくようになるGFL半年講座。

学ぶと言っても、知識を身につけるんじゃなくて、自分の中の叡智につながる講座。


今晩説明会です。

この投稿を見てしまった方はぜひどうぞ。




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