top of page
検索
  • 二子渉

新年あけましておめでとうございます

昨年はあーちゃん0歳と共に過ごして幸せいっぱいの一年になるかと思いきや、思いがけず最大級の試練の年でした。ほんっっとうにきつかった。

なので新年からちょっと暗い話しますがすみません。


桂子さんは極限まで体調が悪い状態がずっと続き、体を起こしているだけでもほんとうにずっと辛そうだったし、それで僕も生きる意味そのものである仕事も最小限しかできなかったり、本来あちこち自由に飛び回って人と会っていてこそ元気でいられるのけどその機会がゼロだったり、食生活も史上最低レベルだったり、僕が僕らしく満たされる機会はほとんどなくひたすら消耗し耐え忍ぶ日々だったのでした。


泊まり込みで次々いろんな方に支えられて、どうにか生き延びた。


僕はこれまでの人生で、かなりいろんな状況を楽しんで乗り切れるような力を蓄えてきたと思うけど、とても歯が立たないレベルで、「もう死んでいいですか」っていう気持ちになる瞬間も6月くらいからはしょっちゅうありました。


瞬間だけだけどね。ほんとに死ぬことを考えるわけじゃないけど、気持ちとしてはそのくらいになってたのでした。


***


そんなストレスマックスな日々で、瞬間的にはすごく揺さぶられつつも、でもベースとしては前向きさを保っていられたのは、僕らは夫婦で困難に取り組む方法をはっきり知っているからだったと思います。


瞬間的には、「もう死んでいいですか」っていう気持ちになったり、桂子さんを責める気持ちが吹き出したりいろいろあるんだけれど、そういうのは全て、僕の意識が作っている現実だとわかっている。


なので、その現実創造のパターンを見極めて変えていくだけ。そしてその具体的な方法を僕らは知っている。


それに、夫婦の絆を深めながらその作業に取り組む方法を、僕らは具体的に知っている。

GFLという形で体系化してきてほんとうによかった。


***


そうして取り組み続けて、ついに状況が劇的に変わってきた12月。


とくにこの2週間くらいでやっと桂子さんが家族の食事を作れるところまで回復して、しかもこうなる前よりもはるかに楽しんで前向きに料理をするようになって、その前向きなエネルギーが乗った夕食をいただけるようになって、史上最低だった食生活はいきなりかなりいいものになりました。


そんなわけで年末には夫婦して、「ほんとうにきつい一年だったね。ここからはどんどん望みを叶えて行こうね。」と言い合っていました。


大晦日は桂子さんの実家に集まって(近所なのに桂子さんが行けたのは半年ぶりくらい)夕食をいただいて、僕はお義父さんと話が合うのでご馳走とワインをいただきながらめっちゃ話し込んだり、子どもたちとそのいとこたちも向こうで楽しそうにしてたりして、すごい酔っぱらったけどとても満たされた時間を過ごしました。


その様子を振り返っていた今日は桂子さんが「これからわたるちゃんが、そんな風にたっぷり満たされるようにしていきたいよ。そうでなくては私も幸せじゃないってすごく思ってる。」って言ってくれました。


僕ら夫婦にとって、学びのとても深かった1年を乗り越えて、パートナーシップの智慧GFLもさらにさらにパワーUPしたと思います。

この道を共に進んでいる仲間の層も厚くなってきて、とても嬉しいです。


そんなわけで今年は驚くほどの幸せを築いていこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

人を操るにはどうしたらいいか。 裏返すなら操られることから自衛するにはどうしたらいいか。 どう思いますか? これってわりとシンプルなことです。 *** 人が外から「操られる」ときって、思い込みの自分劇場の中にいる時です。 GFLでは、アーリートラウマが刺激されている時と捉えています。 その時僕らは、型にはまった理解と行動に追いやられるから。 発達初期のトラウマ反応は、世界の理解を幼児期並みに浅いも

記事: Blog2_Post
bottom of page