検索
  • 二子渉

男女の前に人として

GFLの3つの重要テーマの一つに、男性性と女性性の違いを知っていいエネルギー循環を作るっていう話があるわけです。



男女のカップルだったら、これを知らずにいたら回らないよっていう大事な話。



そうなんだけれど、それ以前にさ、人間同士、お互い思いやりを持って尊重しあって関わっているかどうかっていうのは当然とても大事なことですよ。



他人には言わないようなひどい言葉や態度を使わないとか、相手の好きなことや嫌いなことを知って大切にするとかね。


お互いが快適に過ごせるように気遣い合うとか、陰で悪口言ったりしないとか、ありがとうやごめんなさいをきちんと伝えるとかね。



男女とかである前に、人として自分の中の、良質な部分から関わろうとすること。



これまで強調してこなかったけれど、それは当然の前提だと僕が思っちゃっていたからなんだけれど、けっこうそこからしてやっていない場合もあるのだなあと。


それを伝えていく必要があるのだなあと反省している最近でした。






4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

「次のブッダはコミュニティの形をとってあらわれる」

たしかティク・ナット・ハン師が「次のブッダ はコミュニティの形を取って現れる」というようなことをおっしゃっていたと思うの。 最近それがとても実感されるんですよね。 僕はてっきりパートナーシップのことを熱心に伝えてきていたつもりだったのですが、実際にはコミュニティが出来上がってきている。 お互いがトラウマ反応からではなく、自分の良質な部分から関わり合う社会が、そういう文化圏が、僕の周りにはすでにけっ

「合う人と一緒に幸せになるのは今や当たり前。その先へ。」

今日はけっこう嬉しいことがありまして。 ただ暖かいつながりを感じるなら、たぶんここじゃなくてもいくらでもある。 でも、身近に生きていく「この人」と、そういうつながりを創り続けるのがむずかしくておもしろいところ。そしてそこがGFLの真髄部分なわけ。 ヴィジョンに共鳴して集った人とうまくいくのは、もうわかってる。気のおけない仲間とあたたかく繋がれるのは、もうわかってる。自立した人たちの中で、そのままで