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  • 二子渉

39.1℃の高熱のはなしなど

この前の火曜の夜遅くから急に熱が上がりまして、あ、これはまずいやつだ、とすぐわかる感じで、その後40時間くらいはかなりの高熱が続きました。

最初38℃越えた時に、こんな体温になったのはいつだったか記憶がないくらいだなと思ってテンション上がったりしてたのですが、最終的には39.1℃まで上がりました。物心ついてから初めてじゃないか!?39℃台は。なんかすごいぞ!ってなことになっていたのでした。

出かけるなら僕が運転するしかないのと、田舎で検査できるところも近くにないのとで、検査・診察は受けず。だって別にコロナ陽性だろうとなかろうとやることは変わらんもんね、と。

で、家にある装備などでちゃっちゃかと対応して、大体予測通りの曲線で熱が落ち着き、頭痛と喉痛は予測よりもすこし長引きつつも予測曲線には準じて落ち着いてきて、今日は疲れて横になってる時間はけっこうあるけれどかなり落ち着いてきたところ。

いや〜、びっくりした。せっかくだから週末開けたらPCR受けてみるかな。どこで受けられるんだろ。


***


その間、あーちゃんがおとーさんのことを忘れちゃうんじゃないかと心配で心配で(笑)。 という家の中での自主隔離状態でした。

2日目くらいにあーちゃんも様子がおかしいと感じていたようで、桂子さんからも「私からも言ってるけれど、あーちゃん寂しそうだからおとーさんからも説明してあげてほしい」と。

それでマスクして手洗いしっかりした後で、ちょっと先のカーペットの上のあーちゃんの、目を見ながら伝えました。

「あーちゃん、今おとーさん病気でね、うつる病気だからあーちゃんとあんまり会えないんだ。でもあーちゃんのこと、変わらず大好きで愛してるから、元気になるまで待っていてね。」

あーちゃんは人にこそ興味があるタイプではなくて、普段遊んでいる時も、自分で興味を持ったものに向かって突進していって触って舐めて探索するのが大好きで、まず人に目標定めて近づいてくることはないのです。

が、このときは笑ったような少し心配なような顔をして、真っ直ぐ僕の方にむかって一生懸命近づいてきてくれました。

なので僕は不意をつかれたのも相待って泣いちゃいましたよ。抱っこしたいのはかろうじてこらえて、いっぱい撫でて大好きを伝えるにとどめました。

こういう肝心な時にバシーーーーッっとつながる時があるのも、確かにこれまでもそうだった。


そんな素敵なモーメントもある闘病生活。

明日くらいにはかなり平常運転に近づくんじゃないかなあ。


そんなわけでご連絡など遅れている皆様、どうもすみませぬ。もうしばらくお待ちください。

ちかぢか、二子家でのGFL的子育ての様子について振り返りながら語るイベントも予定していますので、聞きにきてください。


(動画はなんと本日の別テイク!)


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