top of page
検索


家族を大切にしたらたましいの道は進めない、の創造
先日投稿した通り、桂子さんの体調不良という現実を創造している僕の側の要因。 それをその後も見つけようとしていまして。 なんらか僕が感じるのを避けて来た痛みがあり、その痛みを避ける回避行動がこの現実を作っているだろう、というのはGFL学んでたらわかることなんですよ。...
二子渉
2022年5月21日読了時間: 6分


妻の体調不良についての、僕の責任
桂子さんの体調がずっと悪くて、ほぼ寝たきりで、戦力にならない以前にむしろ要介護・要支援ってレベルが続いてて、僕もいつになったら仕事再開できるのかわからないし、妻と娘と楽しくお出かけとかもひとつもできないし、この生活がだいぶ嫌になって来たんですよね。...
二子渉
2022年5月14日読了時間: 2分
自分には幼少期のトラウマなんてない
「自分には幼少期のトラウマなんてない」って言っている人がいたら、その人にはアーリートラウマだけが色濃くある。 僕自身、記憶を辿っても、トラウマ的なストーリーはほとんど何もなかったので、幼少期のトラウマなんて僕はほとんどないんだろうなって思っていました。...
二子渉
2022年2月19日読了時間: 1分


「大人はまったく頼りにならない」が崩壊した日
ちょっとネガティブな入り口からはじまるんだけれど。 今から思えば僕は物心ついた頃には、大人たちに絶望していました。 「大人はまったく頼りにならない」っていう絶望。 言うことはころころ変わって当てにならないし、自分の反応的な感情で動いてて迷惑こうむるし、ちょっと考えればわかる...
二子渉
2021年11月7日読了時間: 5分


あなたの愛が流れ込んできた または男女のエネルギー循環が滞る時
男女のエネルギー循環の話。 最近はますますいい循環になってきてる我が家なのですが、一昔前はけっこう苦労していました。 一緒に暮らすようになって、別のレイヤーのトラウマが浮上してたのね。 僕の「ケアを引き出す防衛」のパターンはかなり根深くて、僕がせっせと彼女のために行動しても...
二子渉
2021年10月16日読了時間: 3分


男ってほんっっとしょーもない、の正体
Kさん(仮名・女性)は、時々自分の中に生じる男性への対抗心のようなものを感じていました。 対抗心として湧いてくる時もあれば、男性社会への怒りとして湧いてくることもあり、「男ってほんとしょーもない」という怒りとして湧いてくることもあります。...
二子渉
2021年10月10日読了時間: 3分


おとーさん!わたしほんとにきたんだよ!!
僕は結婚する気がなかった若い頃からなぜか、「娘ができるのがこわい」と思い続けていました。すかさず、「大丈夫、結婚だってしないんだろおまえは!」とセルフでツッコミをいれてたくらいなんですが、今から思えばだいぶ変ですよね。 桂子さんと出会ってしばらくしたあるとき、僕は自分の中に...
二子渉
2021年9月11日読了時間: 2分


子どもに遺してあげられるものが、あった
アナスタシアの4巻に出てくる、一族の土地・祖国。 そこではすべての生き物がつながり合いながら、 生命力豊かに生きていて、ほんとうの意味でのホーム。 これをずっと先の世代にまで想いを馳せながら創造するというもの。 カップルがその愛のエネルギーを込めて創造していく。...
二子渉
2021年5月21日読了時間: 3分
真実の分かち合いは、何ではないか
僕はしばしば、魂を分かち合うパートナーシップ、 という言い方で僕らの取り組みというかパートナーシップの築き方というか について語っています。 真実を分かち合う、とか。 僕らの話をよく聞いてくれている人が口を揃えていうのが ...
二子渉
2019年2月1日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
bottom of page