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アナスタシアのことをもっと知りたい人〜
アナスタシアの4巻が日本語で出て形象学の話と一族の土地について知った2016年頃、森を背負った三角屋根の家の前に、赤ちゃんを抱っこしている妻と僕、その3人でいるヴィジョンを思い描きました。 思い描いたというか、見えてしまったというか。 そのことはすっかり忘れて5年経って娘が生まれ、気がついたら、森を背負った三角屋根の家に住んでいることに気づきました。 うちの庭に自生した白樺やカエデを大事にしていたら、「生きた塀」のようになっています。 こうしてささやかながら一族の土地「祖国」に生きる実験が続いています。 TOLAND VLOGさんのアナスタシア特集、この最終回だけでも十分意味がわかると思うからぜひみてください。
mic-vic-o2
13 時間前読了時間: 1分


こころの地図の落とし穴対策
こころのことを知りたいって、どこかで思っている人はとても多い。 そして結婚3.0の築き方を身につけるためには、知っておいた方がいいことって実際けっこうあります。 僕自身も講座で伝えている「知識」の部分がなかったら、桂子さんと共に生きるっていうのは、まず無理だったくらいに「知識」が役に立っているわけなのです。 さて、「こころの地図」という知識を、どうやって使ったらいいのか、というと、これはけっこう奥深いテーマ。 そんな話を書いてみようと思います。 このことを考えるにあたって、まず一番大事な問いは: 「あなたにとって、地図の役割ってなんでしょう。」 「いい地図が手に入ったら、何のために活用したいですか。」 みたいなこと。 この軸が自分の中にないと、地図に振り回されてしまいます。 *** 実際の道路地図の役割を例に考えてみると。 「行きたい場所に辿り着くために、最新の地図(いい地図)を手に入れたい。」 みたいなことだったりしますよね。 あるいは僕だったら実はけっこう 「知らない土地がどうなっているのか、想像するのが楽しくて、そのきっかけになって欲しい」
二子渉
3 日前読了時間: 4分


人と深くつながる レベル1〜3
人と深くつながり合いたい、という願いを持っている人はけっこういます。 女性には特に多いと思います。 でね、じゃあどうだったら深く繋がった感を持てるのか。 *** それぞれが感じていることを共有する、っていうのはありますよね。 大好きなものについて、大好き全開で語って、それを受け止めてもらう。 すごく嫌だったことについて、すごく嫌だったって全開で語って、受け止めてもらう。 すごく感動したことについて。 深く後悔していることについて。 そういうことを表現して、それを受け止めてもらえたら。 そのように共有できたなら、繋がりの感覚ってけっこう得られるものです。 これはなんというか、レベル1。 *** レベル2は、 相手との間で感じていることを、共有すること。 まずはポジティブな気持ちを語り、受け取ってもらうこと。これがレベル2。 なんとなく伝わっているだろうなということでも、実際に言葉に出して伝えることは、とってもインパクトがあります。 あの時のあの出来事で、あなたにとても感謝しているんだ。 これこれこういう時のあなたがすごく素敵で、自分にも力をくれたん
二子渉
7 日前読了時間: 2分


働いていない女性が幸せにお金をまわす鍵
パートナーシップと絡むことで、一気に幼少期のパターンがガッツリ反映される「お金」というテーマ。 パートナーとの関係が良くなることで、必ず幸せな循環が回復するだけでなく、むしろ豊かさが拡大してくるので、とてもおもしろいテーマです。 パートナーと一緒に生きている状態が一番難易度が高いと僕は思っています。 お金の巡りの方に歪みが出てくることもあれば、パートナーとの関係性の方に歪みが出てくることもある。 ここでうまく回っていっている女性の特徴っていくつもあるんですが、その一つを書いてみようと思います。 それは。 *** お金に関して、パートナーを親のように思っているのか、対等なパートナーだと思っているのか、ということ。 子ども時代、基本的には子どもの側には選択権はない。 ただ親が与えられる分だけを与えられる存在。 選択権がない一方で、責任もない。 基本的にはお金を稼いでくるのは親の担当で、どのくらいのお金を使えるようになるのかについては、子どもには責任はないわけです。 例えば専業主婦など、主に稼いでいるのがパートナーであって、自分ではない、という関係を想
二子渉
7月15日読了時間: 4分


感情について語りたい人? 〜僕の組織作りが失敗してた頃の話
今まさに受講生との間で話題になっていることなんですけれど、「自分の感情を表現することの必要性を感じない」タイプの人たちがいるのを、そうじゃない人が驚愕の眼差しで見ています。 あなたはどっちの傾向が強いと思いますか? 別に感情を表現したいとか、聞いてほしいとか、特段思わないのか、いやいや、それこそが決定的に重要でしょ、と思うのか。 *** 今日はこれに関連して、僕がスタッフのみんなとGFLの組織をつくってくる過程で、すれ違ってぜんぜんうまくいかなかった話をシェアしてみようと思います。 もう何年も前の話ですが、うちに限らず女性の多い組織に、トップなり影響力の大きい男性がいるときには、たぶんよく起こるすれ違いだと思います。 そしてこれは、パートナーとの関係でも、同じ構造がよくあるやつなのです。 *** さて当時、僕の側の体験としては、スタッフたちからよく苦情を言われていました。そしてその意味が、全然わからなかったのです。 当時の僕の思考回路では理解できない言葉だったので、今となっては実際に文字通りなんと言われていたのかは残念ながら再現できません。なので
二子渉
7月11日読了時間: 5分


相手とずっと仲良くするための10箇条
[辛口注意] 僕は人間関係の築き方について、かなりマニアックなところを伝えてはいますが、実際には小学生にもわかる基本的なことを大事にすることが、実は本質的に大事だとも思っているのです。 自分の講座とかではわざわざ言っていないけれど、高度なこと学ぶ前にこういう基本は踏まえておこうよと、すごーーく思ってる。 それは例えばこんな感じ。 AIたち(Chat GPT、Gemini、Claudeとか)に、 「小学校6年生に向けて、ある特定の人との人間関係を良好に保つための10箇条を伝えるとしたら、どんな項目になると思いますか。人類がこれまで培ってきた知恵として授けるならば。」 って一時チャット(僕とのやりとりを踏まえず、ご新規の匿名でやり取りする)で尋ねると、ぐうの音も出ない真っ当な答えが返ってきます(笑)。 たとえばさっきClaudeに尋ねて返ってきたのはこんな感じ。 *** 【相手とずっと仲良くするための10箇条】 1. 「ありがとう」と「ごめん」は、魔法の盾と剣 言葉にしなくても伝わっている、というのは大きな勘違いです。感謝は相手への最高のプレゼントで
二子渉
7月8日読了時間: 4分


フキハラが辛い人へ
近年、フキハラっていう用語を見かけます。不機嫌ハラスメントの略です。 パートナーシップの相談でもよくありますし、職場の同僚とか、なんらか継続的に関わる人との関係で使われることが多いですよね。 直接何かしてくるわけではないけれど、不機嫌でいることで相手にダメージを与えるハラスメント、くらいの意味合いで使われているんじゃないかと思います。 僕は「ハラスメント」と呼ぶことが建設的な場合と、破壊的な場合について、けっこう厳格な基準を持っていて、その観点からも興味深いトピック。ですがその切り口は別の機会に。 今日はそんなフキハラ対策の話です。 ちなみに僕はもともと、身近な関係の人が不機嫌なまま同じ空間にいたら、いたたまれなくなって拷問のように感じるタイプでした。 パートナーがそんなだったら、この部屋じゃなくて壁の向こうにいてさえ、僕も半分パニックになってなんとかしなきゃいけないスイッチが入るような。 でも今はその「対策」をしてきた結果、ほぼなんともないです。 *** さて本題ですが、フキハラにやられるのはこっちのトラウマ反応が出ている状態だといえます。..
二子渉
7月5日読了時間: 4分


問われたら、答えることが正解か?
実は正確に答えるのが正しい選択とは限らない。 それはたぶん誠実かもしれない。 けれど、答えを受け取る覚悟なくして投げかけられる問いというものも、実際にはたくさんある。 それがあなた個人についてのものならば、そうした覚悟のない問いに不用意答えるのは、あなたの大切なものを、危険に晒す選択にもなりうる。 問われたから答えたのに、その後酷い扱いを受けた、みたいな体験があるなら、このことは知っておくといいと僕は思います。 そんな時は立ち止まって、たとえば、 「本当にそれが知りたいことなの?」 「本当は何が言いたいの?」 と確認してみてもいいのでした。 その関係性を大切に扱うために。
二子渉
7月3日読了時間: 1分


歌に深く共鳴する仕組みの個人差
先日、ふとしたきっかけで我が家で名曲「なごり雪」の話になりました。 確か娘が言った一言が、なごり雪の歌詞の一節を思い出させたとか、ほんとうに些細なきっかけで、僕がお昼の用意をしながら歌い始めたんですよね。 歌ってみると、今だからこそわかるいろんな深みというかよさというかがあることに気づきました。この曲を僕が知ったのはもう40年くらい前だと思うんだけれど。 例えばね、10代の若かった頃、サビの「今、春が来て君はきれいになった」っていう歌詞の意味とか、今から思うとよくわからなかった。なぜサビがこの歌詞なのか、この歌詞だとどういいのか、言語化して表現することはとてもできなかった。 でも今ならこの曲の背景に対する僕のイマジネーションがうんと豊かになっているので、この歌詞の意味も豊かに受け取れる。 *** 伊勢正三さんがどういう意味で書いたかは調べていないけれど、僕が自分の世界の中でこの曲の物語として思い浮かべるのは、たぶん幼馴染の二人がたまたま、それぞれ地方から東京にでてきて学生生活をしていた話。 よく知っているもの同士だから、よくつるんで遊んでいた。幼
二子渉
6月25日読了時間: 4分


傷つきから自分を守る子は、こうやって現実を創る
僕の中にかなり深く根を下ろしている、子ども時代の守り人「チャイルディアン」の代表選手の一人について。 この子は、今の状態の全体像を遠くまで見て、それが行き着く未来を遠くまで想像し、その場に必要な最善の機能をどれほど無理があっても引き受ける作戦、を取ります。 この子の作戦は、 ・愛されるために合わせている ・見捨てられないために合わせている ・自分が得をしたいために身勝手に振る舞う という作戦じゃないんですよね。 そういう視点で見ると、見誤ることになっちゃう。 愛する存在と共に生きていきたい。 その未来が失われることが恐ろしい。 そして残念ながら、この子から見た周りの大人たちは、「平気で未来を台無しにする行動をとっている」。 それがどれほど破壊的か、一緒に理解している大人はいない。 だからその人(たち)と共に生きる未来のためには、すべきことをひとりでやらなくてはいけなかった。 そこにある真に深い愛が、誰からも理解されなくても。 あるいは、見えていない人から、感情的にバカにされ、反対されても。 なんなら相手の一時の感情で、大声でお前には愛がないと非難
二子渉
6月19日読了時間: 4分


あなたが別れを告げられた本当の理由
別れを告げられる時って、何か典型的な問題ってあるんでしょうか。 みたいなことを聞かれまして。 もちろんこんなの一つのわけないんだけれど、 確かに、くっつく時以上に、別れる時には理由がでてくる。 そして告げられた「別れたい理由」が、ほんとうの理由とは限らない。 限らないというか、99%のケースで核心を外している、といってもいいほど。 結婚3.0を学んでいくと、誰もがそう思うようになります。 という重要な話なのでまとめてみました。 *** パートナーという、母子関係依頼の接近戦において、僕らは何を体験するのか。 それは親子関係で味わったのと、同じ種類の絶望です。 親が仕事だと言うのなら、引き止めることはできない、みたいなこと。 この例はかなり大きくなってからのもので、実際には胎児期から初期絶望体験は始まるわけなのです。 意地悪言われるのが嫌で泣いてもやめてくれないなら、自分が意地悪言われるような存在だと理解して収めるしかない。 うまく歩けなくて転んで痛い思いをしても、飛んできてよしよししてくれないなら、もう転ばなくなるまで強くなるしかない。...
二子渉
6月17日読了時間: 3分


嫌なことをパートナーがしてきたなら、それはあなたの可能性の芽でしかない
結婚3.0を実践していくと、次第に確信に変わってくるのが、けっきょく本当に自分が現実を作り出している、ということ。 目の前の現実を、ちゃんと正確に自分で作っている。その驚くべき能力が自分にあるということ。 パートナーがもし嫌なことをしてきたら、そしてその現実を変えられないような気持ちになっていたら、それはまさにあなたの可能性の芽がそこに現れています。 そうなったらもう、ここに見えてきた自分の可能性の芽を見逃して潰すのか、大切に育てて受け取るのかの二択です。 でもこうやって並べられちゃったら、選択の余地なく後者じゃないですか? それをやり続けるのが結婚3.0なの。 *** 僕らは記憶にも残っていないような乳幼児期に、「初期絶望体験」を持ちます。 得られるはずの、真実の愛がなぜかやってこない。 どんな現実も作れるはずなのにおかしい。 このままでは自分が壊れてしまう。なんとかしなくては。 っていうふうになって、まだ人としての基本性能が備わっていない中でなんとか対応するわけです。 別の角度から見ると、 真実の愛を与えてくれる親がこんなだったら、これ以上ど
二子渉
5月29日読了時間: 3分


ダメな男に惹かれてしまう女性
ダメな男に惹かれてしまう女性には何が起こっているのですか、 というお題をいただきまして。 これは典型的なパターンが2つあるので、試しに言語化してみました。 どちらも小さい時に、 生き残るため、愛されるために 育ててきてしまった思い込みが関係しています。 *** 一つ目のパターンは、 自分が有用でなくては愛されない、 という思い込みを育ててきた人。 小さい時の子どもの思考回路では、 自分が有用であるためには、 相手がダメな方が都合がいいと判断してる。 この部分がでてくるパターン。 その結果、 なんでこの人はこんなに頼りないんだよ、 という不満と、 自分が役に立てなかったら用済みになってしまう、 という不安との間でジレンマを抱えます。 *** もう一つのパターンは、 自分の中の寂しさを 相手の中に見てしまうパターン。 相手を寂しがっている人にして、 その人をケアすることで 実は自分の傷ついている部分を ケアしようとしているパターンです。 こちらは投影同一視っていう もうちょっと複雑な 傷つき方をしています。 自分が寂しがっていることは 知られたら危険
二子渉
5月22日読了時間: 2分


「恋は盲目」じゃねーよ! 盲目な日常に戻るだけ!
二人揃って成長しながら愛を深める関係性、結婚3.0という可能性を追求してきて、今やこれが人類を蝕んでいる集合的な誤解といいたくなるものがあります。 それは「恋は盲目」っていう捉え方。 恋に落ちる前後で何が起こるのか、恋が覚めた時に何が起こるのか、つぶさに眺めていったならば、「恋は盲目」という捉え方は危険な間違いであることがわかります。 *** 人間は他の哺乳類と比べて、圧倒的に未完成な状態で生まれます。 その後、自分で立って歩けるようになるだけでも長い時間を必要とする。 人として、生殖以外の基本機能が揃うのには5、6年かかる。 その未完成で発展途上の時には、誤った学習が大量に発生します。 とりわけ親の未成熟さと出会った時に、対処しきれず、他者についての誤った信念を大量に抱え込むわけです。 そうして大人になった我々人類は、その誤った信念だらけの世界に生きます。 人によってそれは様々だけれど、 「自分の方が優れていなければ生きていけない」 「ちゃんとしていなければ愛されない」 「人に負担をかけたら何倍にもなって大変なことが返ってくる」 「自分らしい表
二子渉
5月2日読了時間: 3分


世界への想いを表現する
以前、修了生向けに、太陽光発電やメガソーラーの話をしました。 それが、僕にとってはかなり満たされる時間で。 企画してくれた修了生やご参加の皆さん、ありがとうございました。 僕はもともと、太陽光発電関係の研究で博士号をとっていて、それよりも10年前くらいに、地球規模の破壊を止めるには、太陽光発電は必須だな、と思ったんですよね。 この分野、今でも実に熱いです。 *** 今回は、コテコテ理系の話だけでなく、エネルギー源をめぐるビジネスと政治の話や、インディアンに伝わる人類の終末の予言とか、たっぷり寄り道しながら共有したい世界を語ったのですが、その寄り道部分などもあるので、なかなか全貌を表現する機会ってなくって。 でもこれが僕の表現なんだなあ。 そういう表現ができて、それが健全に磨きあわれるような世界に生きていたいなあ、と改めて思ったのでした。 *** この準備をしながら僕の中でひとつ、新たに言語化できたことがあって、それはここでシェアしたいと思います。 よく、「未来の子孫たちに負の遺産を残さないために。」みたいな表現があるじゃないですか。...
二子渉
4月25日読了時間: 2分


男らしさ、女らしさ、自分らしさ
僕は子どもの頃、よく泣く子で、小学校の低学年の時の3者面談で、先生から男の子なのに泣きすぎるという感じで否定的に言われたのを覚えています。 めっちゃ昭和の頃の話ですけれど。 その時僕は、反論したんですよね。 なんて言ったか正確には覚えていないけれど、僕が言おうとしたのは、よく泣くというのは豊かな感受性ではないのか?というようなことでした。 その時はその話は、通じなかったというか、お茶を濁された感じで後味悪く終わりました。 でもその時を境に、泣かない男を目指し、やがて完全にそうなった、その転換点の出来事だったのでした。 (豊かな感受性を回復した現在はまた、しょっちゅう泣いてますけど) *** でもそれよりも少し前に、もう一つ衝撃を受けた出来事がありました。 それはやはり小学校の1年生くらいの頃、僕のことを好きだと言ってくれるSさんて女の子がいたのですけれど、その子がある時、こんなことを言いました。 「ふたこくんのことが好きなのは、かわいいから。よく泣くところがかわいいの。」 この時に僕が感じたのは、理解された安堵や喜びではなく、猛烈な屈辱感でした。
二子渉
4月17日読了時間: 3分


祖国日記「北海道にも春がやってきました」
1枚目の写真は庭で採れる「白樺の樹液」。 ほんのり甘くてサラサラでミネラル豊富。 毎年恒例ですけれど、1〜2週間くらいの期間限定品。 今年は雪解けが早かったのでタイミングが難しかったけれど、バッチリ豊作でした。 今年は4歳の娘も好んで飲んでいて、乾杯とかしながら一緒に楽しめて僕もうれしい。 そして蕗のとうは、天ぷらと蕗味噌に。 普段揚げ物を全く食べない妻ですが、 「少なくともこの半年以内に食べたものの中では、一番美味しい」 と言ってくれて大満足。 蕗味噌は、今年はややアクが強めで、妻は大好物だけれどダメみたい。 僕はちょっとアクが強いかなと感じる程度なので、ご飯が止まらない日々です。 この辺りは四季でも雨季/乾季でもなく、雪季/非雪季(5かげつくらい)と言いたくなるような気候なのですが、 ちゃんと四季だった。春がきた。 こういうのがたまらんですね。
二子渉
4月9日読了時間: 1分


結婚3.0からみる沈黙の艦隊
『沈黙の艦隊』の実写版第二弾「北極海大海戦」。 去年映画館でやってたのがAmazon Primeで配信開始になったので見ました。 そしてその後半で「結婚3.0」の観点から見ておおおおっ!と興味深かった部分があるので、そのシェアをしようと思います。 この先はストーリーについてネタバレが含まれますので、お気をつけください。 しかもだいぶ長い・・・。 *** さて、この『沈黙の艦隊』という作品をご存知ですか? もう何十年も前に大ヒットした漫画が原作なんですけれども、世界平和の実現の仕方を世に問うた、大好きな作品です。 ざっくりあらすじを言うと。 日米共同で最新鋭原子力推進潜水艦を、原子力潜水艦を開発したというところから始まります。一応アメリカ軍の艦隊に所属なんだけれども、クルーは日本人という潜水艦。 めちゃめちゃ性能が高くて、艦長もめちゃめちゃ優秀な日本人。 日本でバレたら非核三原則とかいろいろあって大変なことになるということで、極秘プロジェクト。 その潜水艦がですね、着任早々、アメリカの艦隊から脱走します。それで、日本もアメリカも大慌てになるんですよ
二子渉
3月26日読了時間: 7分


選挙と政治の話 2026衆院選を前に
僕はかねてより、政治の話をフラットにできる社会を望んでいます。 別の言い方をするなら、「政治についての自分の考えを語ることが、安全な社会」です。 そんなわけで、他者の意見を攻撃するようなコメントは歓迎しません。 それは前提として前置きさせていただきまして。 *** 僕自身はこの10年くらい常に、自分の政治的な立ち位置を考えざるを得ない場所にいた気がします。 僕の「思考回路」としては、保守よりもリベラル寄り。 それは、人間の理性と対話可能性を信じている、とか、その種のよきものを前提に、考えるという思考回路。 これは、事実を見極め、ちゃんと話し合えば、人は共に平和に生きていける、という信仰にも近いとも思います。 これがもしもっと保守よりだったら、たぶん理性や対話可能性というものをそこまで信頼していない。かわりに、身内は身内を大切にする、ということについて信仰心がある。そのため、安全なウチと、信頼できないソトを区別することを重要視する。 それが現実的だ、という前提で考える。 それはそれで別の種類の現実感として、あり得るだろうなとは思います。...
二子渉
2月7日読了時間: 4分


収穫が始まった1年
多くの皆さんからのお誕生日のメッセージ、ありがとうございます。 毎年お一人お一人の姿を思い浮かべながら読ませていただいています。 またひとつ歳を重ねることができました。 そして毎年、自分なりにお返事したくて取り組むのですが、最後までお返事書ききれなくて。心苦しいのですが、そこはみなさんの懐の大きさに甘えることにさせてもらっています。 今日は自家製のスモークチーズつくって、シャルキュトリー盛り合わせと、最強ベルギービールのロシュホール10と、最近ハマっているスコッチウイスキーのグレンドロナック12年で、家族で乾杯しました。 *** 娘が生まれてまる3年くらいは、毎日がサバイバルでよく3年生き延びられたなというくらい二人とも極限状態でした。 ま、ある意味わかっていて飛び込んだところはあるのですが。 それにしてもそういう時は、もうね、ほんと、お互いパートナーへの怒りとかめちゃくちゃ抱えるし大変なわけです。 でもね、僕らは知っている。 これが、自分がパートナーの体を借りて創り出している、自分の現実創造の結果であることを。 彼女が僕に対して無茶苦茶理不尽な
二子渉
2025年11月13日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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