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感情について語りたい人? 〜僕の組織作りが失敗してた頃の話
今まさに受講生との間で話題になっていることなんですけれど、「自分の感情を表現することの必要性を感じない」タイプの人たちがいるのを、そうじゃない人が驚愕の眼差しで見ています。 あなたはどっちの傾向が強いと思いますか? 別に感情を表現したいとか、聞いてほしいとか、特段思わないのか、いやいや、それこそが決定的に重要でしょ、と思うのか。 *** 今日はこれに関連して、僕がスタッフのみんなとGFLの組織をつくってくる過程で、すれ違ってぜんぜんうまくいかなかった話をシェアしてみようと思います。 もう何年も前の話ですが、うちに限らず女性の多い組織に、トップなり影響力の大きい男性がいるときには、たぶんよく起こるすれ違いだと思います。 そしてこれは、パートナーとの関係でも、同じ構造がよくあるやつなのです。 *** さて当時、僕の側の体験としては、スタッフたちからよく苦情を言われていました。そしてその意味が、全然わからなかったのです。 当時の僕の思考回路では理解できない言葉だったので、今となっては実際に文字通りなんと言われていたのかは残念ながら再現できません。なので
二子渉
7月11日読了時間: 5分


気持ちを語らず繋がる、男性性の話2
女性性に基づくつながりが築かれる時には、お互いの気持ちが交換されていくのが重要で、その原理が健全に働いていたならば、それぞれの存在の真実の姿で響きあうことができます。 それぞれの行動じゃなくて、存在、ね。 で、男性性に基づくつながりは全然違うんです、というお話。その1はこち...
二子渉
2024年1月5日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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