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自分を肯定される感覚、の個人差
自分が痛みを抱えている時、「切実なニーズ」を持っている時に、相手が真摯に耳を傾け、それを大事に扱っていると感じられるか。 これはパートナーシップを良好に保つ上で、非常に重大なテーマです。 アタッチメントという分野のテーマ。 日本語ではアタッチメントって「愛着」とか訳されるんですけれど、愛着ってなんか、「長年使ってきたこのカップに愛着があります。」みたいな日本語の方が通常の用法だから個人的にはしっくり来ないんですよね。 なのでここではアタッチメント、と呼びます。 さて話を戻して、 「あなたの切実なニーズを、切実なものとして受け取ったよ。それがないのは痛いよね。私も胸が痛むよ。それを、叶っても叶わなくてもいいどうでもいいものとしては扱わないよ。実際にどうしたらいいかは、いろんな状況もあるけれど、大切なこととして一緒に考えよう」 こう言ってもらえていると感じられる関係。 とりわけパートナーとの間でそれが必要。 これは人類普遍の層だと僕は捉えています。 人としてなんというか、自然で真っ当で当たり前。 こうじゃなくてどうやっていい関係を築けるというのか。
二子渉
13 時間前読了時間: 5分


何を認められたいですか
前にも話題にしたことがある気がするんだけれど、四魂によって、何を自分だと思っているか、何を「その人」だと思っているかの違い、その傾向をもうちょっと知りたい。 とくに「親」が強い人。 ここがこんなにも違うのだ、ということがわかっていると、抽象的なレベルでの願いについての誤解が...
二子渉
2022年7月15日読了時間: 1分
ブログ: Blog2
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