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愛の一方通行状態
「相手が自分を愛しているのは知っている。でも違うんだ。」 そんなふうに思ったことはありませんか。 相手が自分を愛していることと、実際に「愛されている」と感じられることは違います。 逆もまたしかりで、自分が相手を愛していることと、相手が「愛されている」と感じることは、残念ながら全然イコールではない。 これこそが結婚3.0の世界でいろんな角度から探求していることで、ほんといろんな次元のいろんな要因が絡んでいるんですけれど・・・。 今日は、愛されていると感じられているとき、もう少し細かく見るとどんなことになっているのか、って話をします。 *** その前にちょっと寄り道してみます。 「相手が自分を愛しているのは知っている。でも違うんだ。」 「愛しているとは言ってくれるけれど、自分のことを本当にはわかってくれていない。」 みたいな感覚って、多くの人が持っています。 この感覚が長く続くと、結局愛されていないのと同じだ、という結論に落ち着いていったり、自分の中の相手に対する愛情もしぼんでいってしまう。 なんでこんなことが起こっているのか。 ***...
二子渉
8月20日読了時間: 5分


魂の闇夜の時代の話5
ひとまず最終回です。 前回 までに、魂の闇夜の様子と、そこから抜け出したことのことを書きました。 さて、この体験を経て人生がどう変わったのか、ということを書き記しておこうと思います。 まあ、いっぱいあるのですけれどポイントを絞って今日は1つだけ。 *** その一つは、「ことば」というものの捉え方が全く変わったということ。 闇夜の最中は、自分の言葉に全く命が宿っていないのを感じていました。 それでもう、どうやって言葉を紡いだらいいのかもわからないくらいになっていた。 でも、「イマココの自分の体験」こそがリアリティの基盤だという理解が訪れてからは、今ここにいながら言葉を紡ぐということができるようになった。 そして言葉が意識と無意識を構造化しているということがわかった。 話している言葉が自分の意識と無意識をかたどっていて、使っている言葉が自分の見ている世界を反映している。 実際に口で話しているだけでなく、無意識の中での思考も含めてですね。 自分が見ている世界は、自分の意識と無意識の中にある言葉そのものだとわかったのでした。 *** 日本語では水とお湯は
二子渉
2025年11月7日読了時間: 4分
傷ついた、を廃止することで得られるもの
GFLの中級講座以降で深く扱う内容ではあるのですが、これ多くの人に知って欲しいなあと思っている話。 一般的に、対人関係で「傷ついた」っていう表現はよくあります。 でもこれ、GFL学んで、人と繋がるすべを身につけてくると、ほとんど使わなくなっていきます。...
二子渉
2022年10月10日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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