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働いていない女性が幸せにお金をまわす鍵
パートナーシップと絡むことで、一気に幼少期のパターンがガッツリ反映される「お金」というテーマ。 パートナーとの関係が良くなることで、必ず幸せな循環が回復するだけでなく、むしろ豊かさが拡大してくるので、とてもおもしろいテーマです。 パートナーと一緒に生きている状態が一番難易度が高いと僕は思っています。 お金の巡りの方に歪みが出てくることもあれば、パートナーとの関係性の方に歪みが出てくることもある。 ここでうまく回っていっている女性の特徴っていくつもあるんですが、その一つを書いてみようと思います。 それは。 *** お金に関して、パートナーを親のように思っているのか、対等なパートナーだと思っているのか、ということ。 子ども時代、基本的には子どもの側には選択権はない。 ただ親が与えられる分だけを与えられる存在。 選択権がない一方で、責任もない。 基本的にはお金を稼いでくるのは親の担当で、どのくらいのお金を使えるようになるのかについては、子どもには責任はないわけです。 例えば専業主婦など、主に稼いでいるのがパートナーであって、自分ではない、という関係を想
二子渉
2 日前読了時間: 4分


感情について語りたい人? 〜僕の組織作りが失敗してた頃の話
今まさに受講生との間で話題になっていることなんですけれど、「自分の感情を表現することの必要性を感じない」タイプの人たちがいるのを、そうじゃない人が驚愕の眼差しで見ています。 あなたはどっちの傾向が強いと思いますか? 別に感情を表現したいとか、聞いてほしいとか、特段思わないのか、いやいや、それこそが決定的に重要でしょ、と思うのか。 *** 今日はこれに関連して、僕がスタッフのみんなとGFLの組織をつくってくる過程で、すれ違ってぜんぜんうまくいかなかった話をシェアしてみようと思います。 もう何年も前の話ですが、うちに限らず女性の多い組織に、トップなり影響力の大きい男性がいるときには、たぶんよく起こるすれ違いだと思います。 そしてこれは、パートナーとの関係でも、同じ構造がよくあるやつなのです。 *** さて当時、僕の側の体験としては、スタッフたちからよく苦情を言われていました。そしてその意味が、全然わからなかったのです。 当時の僕の思考回路では理解できない言葉だったので、今となっては実際に文字通りなんと言われていたのかは残念ながら再現できません。なので
二子渉
6 日前読了時間: 5分


3回目の外食にして、失われていたものに気づいた話
ちょっとちょっと、聞いてください。でもうまく書けるかな。伝わるといいんだけれど。 今日は桂子さんとあーちゃんと揃っての、やっと3回目の外食。 どうしても必要な用事はもうちょっとあるけれど、それを除くと生後9ヶ月になろうとしている今でも、まだほんとに何度か目の外出なんですよ。...
二子渉
2022年9月23日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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