働いていない女性が幸せにお金をまわす鍵
- 二子渉
- 9 時間前
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パートナーシップと絡むことで、一気に幼少期のパターンがガッツリ反映される「お金」というテーマ。
パートナーとの関係が良くなることで、必ず幸せな循環が回復するだけでなく、むしろ豊かさが拡大してくるので、とてもおもしろいテーマです。
パートナーと一緒に生きている状態が一番難易度が高いと僕は思っています。
お金の巡りの方に歪みが出てくることもあれば、パートナーとの関係性の方に歪みが出てくることもある。
ここでうまく回っていっている女性の特徴っていくつもあるんですが、その一つを書いてみようと思います。
それは。
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お金に関して、パートナーを親のように思っているのか、対等なパートナーだと思っているのか、ということ。
子ども時代、基本的には子どもの側には選択権はない。
ただ親が与えられる分だけを与えられる存在。
選択権がない一方で、責任もない。
基本的にはお金を稼いでくるのは親の担当で、どのくらいのお金を使えるようになるのかについては、子どもには責任はないわけです。
例えば専業主婦など、主に稼いでいるのがパートナーであって、自分ではない、という関係を想定しまして。
自分はお金をもっと使いたいとか、欲しいものがあるけれど我慢している。
夫からは、「そんなに使われては困る」と釘を刺されたりしてね。
私はもっとお金を必要としているのに、なんでもらえないんだ!って。
そういう不満を抱えているような時ってあります。
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その時に起こっていることの典型例が、お金は親がどうにかするもので、自分は不満を言う以外にない、という「子どもモード」に陥っているパターンです。
不満を抱えたまま、お金のなさを嘆いている状態が続くのは、それはそれでけっこう辛いはずです。
そこで、自分を満たすために強引に使っていく選択肢もあり得ますが、その場合はもちろん関係性の方に歪みが出ていきます。
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ここで、うまく回っている女性は。
自分が大人であることを知っている。
口を開けて待っているツバメの雛みたいになっているんじゃなくて、自分が大人の側だと自覚して、家計に責任を持っている。
しかも責任の持ち方は、単に自分もパートに出て家計を担うとか、自分で実際外の世界で稼いでくることとは限らない、と知っています。
二人で収入を作っていることを自覚して、それを拡大しようとできるかどうか。
そこが鍵なんです。
方法はいろいろあるし、自分に合ったものを見つけられるほどいいんだけれど。
結婚1.0でも、ここがうまく回っている夫婦がそれなりにいるのは、ここができているから。
奥さんが実際家事や育児が好きで、旦那さんが外で仕事をするのが好きで、そのような役割分担がちょうどハマっていて、お互いにそれぞれの分野で感謝し合っていたら、いい循環になるでしょう。
結婚3.0だったら、それぞれが自分を発揮しながら、二人なりの形を見つけていくことになります。
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まあでも、これまで手っ取り早く効果を上げてきた方法を一つ挙げるとするならば。
奥さんが旦那さんに日々、「私のために今日も仕事がんばってくれているんだね。ありがとう。」という承認と感謝を伝えるという方法。
家族のために、じゃないですよ。「私のために。」
なぜなら男性性というものは、毎日毎日、ひたすら女性のために愛を物質化しているから。
その働きを直視した時に、自分の中に自然と湧く感謝や尊敬につながる。
それだけで、女性というものは、存在が愛を放射し始める。
その状態で、承認と感謝を伝える。
これは男性には、大きな愛とエネルギーとして伝わっていきます。
これだけで世帯収入が上がった主婦さんはこれまでたーくさんいます。
それもものすごく上がることもあります。
最低でも関係性は良くなります。
すんなり言えそうだったらぜひ実験してみてください。
まあまあ棒読みでもいいですよ。実験だし。




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