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傷つきから自分を守る子は、こうやって現実を創る
僕の中にかなり深く根を下ろしている、子ども時代の守り人「チャイルディアン」の代表選手の一人について。 この子は、今の状態の全体像を遠くまで見て、それが行き着く未来を遠くまで想像し、その場に必要な最善の機能をどれほど無理があっても引き受ける作戦、を取ります。 この子の作戦は、 ・愛されるために合わせている ・見捨てられないために合わせている ・自分が得をしたいために身勝手に振る舞う という作戦じゃないんですよね。 そういう視点で見ると、見誤ることになっちゃう。 愛する存在と共に生きていきたい。 その未来が失われることが恐ろしい。 そして残念ながら、この子から見た周りの大人たちは、「平気で未来を台無しにする行動をとっている」。 それがどれほど破壊的か、一緒に理解している大人はいない。 だからその人(たち)と共に生きる未来のためには、すべきことをひとりでやらなくてはいけなかった。 そこにある真に深い愛が、誰からも理解されなくても。 あるいは、見えていない人から、感情的にバカにされ、反対されても。 なんなら相手の一時の感情で、大声でお前には愛がないと非難
二子渉
3 日前読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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