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フキハラが辛い人へ
近年、フキハラっていう用語を見かけます。不機嫌ハラスメントの略です。 パートナーシップの相談でもよくありますし、職場の同僚とか、なんらか継続的に関わる人との関係で使われることが多いですよね。 直接何かしてくるわけではないけれど、不機嫌でいることで相手にダメージを与えるハラスメント、くらいの意味合いで使われているんじゃないかと思います。 僕は「ハラスメント」と呼ぶことが建設的な場合と、破壊的な場合について、けっこう厳格な基準を持っていて、その観点からも興味深いトピック。ですがその切り口は別の機会に。 今日はそんなフキハラ対策の話です。 ちなみに僕はもともと、身近な関係の人が不機嫌なまま同じ空間にいたら、いたたまれなくなって拷問のように感じるタイプでした。 パートナーがそんなだったら、この部屋じゃなくて壁の向こうにいてさえ、僕も半分パニックになってなんとかしなきゃいけないスイッチが入るような。 でも今はその「対策」をしてきた結果、ほぼなんともないです。 *** さて本題ですが、フキハラにやられるのはこっちのトラウマ反応が出ている状態だといえます。..
二子渉
7月5日読了時間: 4分


自分劇場に閉じ込められる仕組み
僕らは誰でも、胸の痛みを感じないようにするためのメカニズムを、小さいときに発達させてサバイバルしてきてる。 その当時はそうやって生き延びたわけなんだけれど、大人になってもその自動処理のメカニズムは脳内に生き残ってる。 そうすると、表面的なネガティブな感情のほとんどは、本来の...
二子渉
2022年7月1日読了時間: 2分
ブログ: Blog2
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