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傷つきから自分を守る子は、こうやって現実を創る
僕の中にかなり深く根を下ろしている、子ども時代の守り人「チャイルディアン」の代表選手の一人について。 この子は、今の状態の全体像を遠くまで見て、それが行き着く未来を遠くまで想像し、その場に必要な最善の機能をどれほど無理があっても引き受ける作戦、を取ります。 この子の作戦は、 ・愛されるために合わせている ・見捨てられないために合わせている ・自分が得をしたいために身勝手に振る舞う という作戦じゃないんですよね。 そういう視点で見ると、見誤ることになっちゃう。 愛する存在と共に生きていきたい。 その未来が失われることが恐ろしい。 そして残念ながら、この子から見た周りの大人たちは、「平気で未来を台無しにする行動をとっている」。 それがどれほど破壊的か、一緒に理解している大人はいない。 だからその人(たち)と共に生きる未来のためには、すべきことをひとりでやらなくてはいけなかった。 そこにある真に深い愛が、誰からも理解されなくても。 あるいは、見えていない人から、感情的にバカにされ、反対されても。 なんなら相手の一時の感情で、大声でお前には愛がないと非難
二子渉
6月19日読了時間: 4分


あなたが別れを告げられた本当の理由
別れを告げられる時って、何か典型的な問題ってあるんでしょうか。 みたいなことを聞かれまして。 もちろんこんなの一つのわけないんだけれど、 確かに、くっつく時以上に、別れる時には理由がでてくる。 そして告げられた「別れたい理由」が、ほんとうの理由とは限らない。 限らないというか、99%のケースで核心を外している、といってもいいほど。 結婚3.0を学んでいくと、誰もがそう思うようになります。 という重要な話なのでまとめてみました。 *** パートナーという、母子関係依頼の接近戦において、僕らは何を体験するのか。 それは親子関係で味わったのと、同じ種類の絶望です。 親が仕事だと言うのなら、引き止めることはできない、みたいなこと。 この例はかなり大きくなってからのもので、実際には胎児期から初期絶望体験は始まるわけなのです。 意地悪言われるのが嫌で泣いてもやめてくれないなら、自分が意地悪言われるような存在だと理解して収めるしかない。 うまく歩けなくて転んで痛い思いをしても、飛んできてよしよししてくれないなら、もう転ばなくなるまで強くなるしかない。...
二子渉
6月17日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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