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結婚3.0からみる沈黙の艦隊
『沈黙の艦隊』の実写版第二弾「北極海大海戦」。 去年映画館でやってたのがAmazon Primeで配信開始になったので見ました。 そしてその後半で「結婚3.0」の観点から見ておおおおっ!と興味深かった部分があるので、そのシェアをしようと思います。 この先はストーリーについてネタバレが含まれますので、お気をつけください。 しかもだいぶ長い・・・。 *** さて、この『沈黙の艦隊』という作品をご存知ですか? もう何十年も前に大ヒットした漫画が原作なんですけれども、世界平和の実現の仕方を世に問うた、大好きな作品です。 ざっくりあらすじを言うと。 日米共同で最新鋭原子力推進潜水艦を、原子力潜水艦を開発したというところから始まります。一応アメリカ軍の艦隊に所属なんだけれども、クルーは日本人という潜水艦。 めちゃめちゃ性能が高くて、艦長もめちゃめちゃ優秀な日本人。 日本でバレたら非核三原則とかいろいろあって大変なことになるということで、極秘プロジェクト。 その潜水艦がですね、着任早々、アメリカの艦隊から脱走します。それで、日本もアメリカも大慌てになるんですよ
二子渉
3月26日読了時間: 7分


魂の闇夜の時代の話5
ひとまず最終回です。 前回 までに、魂の闇夜の様子と、そこから抜け出したことのことを書きました。 さて、この体験を経て人生がどう変わったのか、ということを書き記しておこうと思います。 まあ、いっぱいあるのですけれどポイントを絞って今日は1つだけ。 *** その一つは、「ことば」というものの捉え方が全く変わったということ。 闇夜の最中は、自分の言葉に全く命が宿っていないのを感じていました。 それでもう、どうやって言葉を紡いだらいいのかもわからないくらいになっていた。 でも、「イマココの自分の体験」こそがリアリティの基盤だという理解が訪れてからは、今ここにいながら言葉を紡ぐということができるようになった。 そして言葉が意識と無意識を構造化しているということがわかった。 話している言葉が自分の意識と無意識をかたどっていて、使っている言葉が自分の見ている世界を反映している。 実際に口で話しているだけでなく、無意識の中での思考も含めてですね。 自分が見ている世界は、自分の意識と無意識の中にある言葉そのものだとわかったのでした。 *** 日本語では水とお湯は
二子渉
2025年11月7日読了時間: 4分


あーちゃんです。よろしくお願いします。
これからもしょっちゅう登場するであろう、うちの娘。 名前がないのは不便だな、でも本名じゃなくてもいいよなと思いまして。 あーちゃんです。よろしくお願いします。 胎児の時に仮で呼んでいた名前なんだけれど、これはこれでしっくりくるんですよね。...
二子渉
2021年12月17日読了時間: 1分
ブログ: Blog2
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