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  • 二子渉

死にものぐるいでがんばったけど・・・

さっきビリギャル本人さんの記事を読む機会がありまして。

感動したのと、触発されたのとでいろいろ書くことにしたのでした。

その記事の中で印象的だったことが二つあります。

一つは、彼女(ビリギャル本人の小林さやかさん)の師の、坪田先生とのやりとりとその後。

かいつまんで話すと、彼女がどん底から努力して慶應に受かっちゃいそうだっていうことになってきて、坪田先生と話している時に、先生に「本当に君が慶應に受かっちゃったら、今”絶対無理”って言っている君の周りの人たちは、なんていうと思う?」って聞かれるのね。

当時彼女は、「よくがんばったね!」って喜んでくれると思う、と素朴に信じてたそうです。

それに対して先生は、「残念ながらそうはならない。周りの人はとたんにこう言い出すだろう。”もともと頭がよかったんだね”って。」って言ったそうで。

そして実際そうなった。

ビリギャルが出版されて10年の間、彼女はずっとそういう声を聞いてきたそうです。 うむ。すげ〜、わかる。そして切ない。


***


印象的だったもう一つは、先ほどの会話の後に続けて先生がいったことば。

「つまりね、人って、結果からしか判断しないんだよ。どれだけ下から這い上がってきて、死にものぐるいで頑張っても、そのプロセスなんてみんなはどうでもいいんだよ。 でもだからこそ、君に伝えておきたいんだ。君が「死ぬ気で何かを頑張って、これをやり遂げた」という経験をもっていること。それこそが、君の、一生の宝物になるよ。だから、周りの声は気にせずに、思いっきり走ればいいよ。」


なんて素晴らしい先生なんだろうと思う。

僕もほんとそう思います。

あなたが自分自身に尋ねて、なんとか叶えたいと思うことがみつかったら、かならず一回は死ぬ気で全力でそれをとりにいくことが大切だ。

自分じゃないものになるために、必死にがんばったり耐えたりする必要なんて、全然ない。

でも自分の中にある、ほんものの願いのためにがんばらなかったら、それは自分を大切にしていないことになってしまう。

で、周りの声は気にせずに、思いっきり走ったらいい。その通り。


まあそうなんだけど、なんなら周りに応援されたらもっと最高じゃないですか。

僕の周りのGFLを実践する仲間たちも、そういう願いを見つける意識で人と関わり合うトレーニングをして、お互いがそのほんものの願いを見つけるのを助け、それを叶えるのを助け合う文化を作ろうとしてるわけ。

パートナーシップって痛みも大きい分野だから、一人で走るのはちょっと大変すぎるんですよね。

どう思います?僕は自信ないっす。


愛やパートナーシップの分野であなたが大きな願いをもっていたら。

その気配を自分の奥底に感じていたら。

それを支え合える人たちと共に生きる。

そういう世界を自分の周りに創造してあげる。自分のために。世界のために。

そういう生き方、したいと思いませんか?

そういう機会を自分のためにつくることを、許可してあげていいと思いいます。

意識の発達段階の話を書くつもりだったけど一旦終了。次の機会に。



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