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世界への想いを表現する
以前、修了生向けに、太陽光発電やメガソーラーの話をしました。 それが、僕にとってはかなり満たされる時間で。 企画してくれた修了生やご参加の皆さん、ありがとうございました。 僕はもともと、太陽光発電関係の研究で博士号をとっていて、それよりも10年前くらいに、地球規模の破壊を止めるには、太陽光発電は必須だな、と思ったんですよね。 この分野、今でも実に熱いです。 *** 今回は、コテコテ理系の話だけでなく、エネルギー源をめぐるビジネスと政治の話や、インディアンに伝わる人類の終末の予言とか、たっぷり寄り道しながら共有したい世界を語ったのですが、その寄り道部分などもあるので、なかなか全貌を表現する機会ってなくって。 でもこれが僕の表現なんだなあ。 そういう表現ができて、それが健全に磨きあわれるような世界に生きていたいなあ、と改めて思ったのでした。 *** この準備をしながら僕の中でひとつ、新たに言語化できたことがあって、それはここでシェアしたいと思います。 よく、「未来の子孫たちに負の遺産を残さないために。」みたいな表現があるじゃないですか。...
二子渉
2 日前読了時間: 2分


結婚3.0からみる沈黙の艦隊
『沈黙の艦隊』の実写版第二弾「北極海大海戦」。 去年映画館でやってたのがAmazon Primeで配信開始になったので見ました。 そしてその後半で「結婚3.0」の観点から見ておおおおっ!と興味深かった部分があるので、そのシェアをしようと思います。 この先はストーリーについてネタバレが含まれますので、お気をつけください。 しかもだいぶ長い・・・。 *** さて、この『沈黙の艦隊』という作品をご存知ですか? もう何十年も前に大ヒットした漫画が原作なんですけれども、世界平和の実現の仕方を世に問うた、大好きな作品です。 ざっくりあらすじを言うと。 日米共同で最新鋭原子力推進潜水艦を、原子力潜水艦を開発したというところから始まります。一応アメリカ軍の艦隊に所属なんだけれども、クルーは日本人という潜水艦。 めちゃめちゃ性能が高くて、艦長もめちゃめちゃ優秀な日本人。 日本でバレたら非核三原則とかいろいろあって大変なことになるということで、極秘プロジェクト。 その潜水艦がですね、着任早々、アメリカの艦隊から脱走します。それで、日本もアメリカも大慌てになるんですよ
二子渉
3月26日読了時間: 7分


魂の闇夜の時代の話4
何をやっても、進行性のこころの石化の病みたいなものは、止まらない。 7、8年かかって万策尽きて、最後半年くらいは、かろうじて生ける屍のように過ごしていたある日、変化が訪れました。 というところまで 前回 書きました。 この変化というのが実に興味深くて。 というのは、僕が何をしたわけでもなく、ある時その暗い夜が明けた。 まるで夜が来て朝が来るみたいに。 そして朝の訪れは唐突でした。 *** その日、気がついたら僕は多幸感に包まれていました。 そのころまでに長らくリアルな感覚を味わっていなかったので、僕の意識はすっかり何の期待も持たずに、眠らないぎりぎりみたいなところにいた。 なのでいつこの多幸感が訪れたのか、はっきりわからなかったのですが、気がついたら、やさしくやわらかくあたたかい光に包まれているかのような感覚の中にいました。 それはあまりに疑いようのないものでした。 それが丸3日くらい続いた。 その年の1月25日にそのことを書き留めたのを今でも覚えているので、1月23日くらいから始まったということかな。 何が起こっているのかは相変わらずわからなか
二子渉
2025年11月5日読了時間: 3分


「◯◯差別」という概念が、健全な時/破壊的な時
◯◯差別とか◯◯ハラスメントとか、ルッキズムとかもそうなんだけど、正義の概念みたいなものが人を守るときと、不当な暴力になるときはどんな場面か。 昔からとても関心があります。 今日はそんな話。けっこう超大作。 まず、僕の周りには差別の当事者がそこそこたくさんいます。...
二子渉
2025年9月29日読了時間: 7分


GFL格言集
怒りを相手にぶつけるのは、ほとんどの場合、関係性にとって破壊的です。 そしてそんなこと百も承知という人も多いわけなのですが。 でも自分の中に確かにある怒りを、「ないこと」にしちゃうと、それもまた関係性に破壊的に作用しかねない。...
二子渉
2025年9月19日読了時間: 2分


アーリートラウマを直感的に理解する
アーリートラウマについて興味ある方はぜひ読んでみて。 なかなかいい例えができたと思うのです。 アーリートラウマって、蜂の群れのようだなと思ったんですよ。 アーリートラウマっていうのは、発達の初期、胎児期から6歳くらいまでに形成される認識とストレスへの対応パターン。...
二子渉
2025年8月22日読了時間: 3分


子どもの愛は無条件
土、日、月と森の中の宿泊施設で子育てとアーリートラウマをテーマとした合宿ワークショップ、「おやこのあいだ 〜心の森の奥深くへ〜」をやっていました。 その話はまた別に書けたらと思っていて、今日は僕自身の親子関係についての別の話。 *** 娘のあーちゃんは現在約3歳半。...
二子渉
2025年6月5日読了時間: 2分


影響を受けた人、励まされた人
僕が影響を受けた人はたくさんいますが、僕に長く影響を残すような励まし方をしてくれた人というと、けっこう限られている気がします。 もうだいぶ前ですが40過ぎてしばらくしたある時、吉田松陰さんから励まされてきていた自分に気づきました。...
二子渉
2025年3月21日読了時間: 2分


本丸の願いは、てごわい
願いは、本丸であるほど、叶えるのが難しいの。 そういうものはたくさんの痛みが生じるし、その分、痛みを感じないようにする働き(防衛)もたくさん生じるから。 たとえばパートナーシップが本丸の人は、パートナーと出会うことすら難しくなっちゃう人もいるとか、...
二子渉
2025年3月10日読了時間: 4分


ありありとイメージする、の注意点
書きそびれた、注意点の話。 先日の話 は、 叶えたい現実があるならば、 叶った時にどんな体験をすることになるのか、ありありとイメージすることが重要。 でもそれは必ずしも視覚的な映像じゃなくてもいいよ、という話でした。 ***...
二子渉
2025年2月28日読了時間: 4分


ありありとイメージするのって難しい、という人へ
今日は結婚3.0の中核の一つ、「意識による現実の創造」の話。 僕は個人的に、叶えたい現実を映像で見るのは得意じゃないです。 なので昔から「具体的にありありとイメージする」ということにすごく苦手意識がありました。 それができてないから叶わないんだなと、ちょっと不貞腐れていたも...
二子渉
2025年2月24日読了時間: 3分


恋愛ドラマよりも素晴らしい恋をする
結婚3.0の築き方、GFLを学んで身につけた結果生じた変化で、おもしろいものがいろいろあります。 その中の一つが、「恋愛ドラマが見ていられなくなった」「不倫モノのドラマが楽しめなくなった」というモノです。 あんなにドキドキしながら楽しんでいたのに。...
二子渉
2025年2月21日読了時間: 5分


結婚3.0以後の「引き寄せ」の変化
引き寄せとか現実創造とか、学んだり身につけてきた人は、いまやけっこう多いんじゃないかと思います。 そして、わりとよく見かける誤解があります。 それは、望んだ現実であろうと、望まない現実であろうと、自分が引き寄せている、ということ。...
二子渉
2025年2月3日読了時間: 3分


相手のいる困難であっても、自分で変えられる話 その2
昨日の続き です。 半年前は体調の悪い妻に引き止められ外出もままならず、空気のように自由が必要な僕は、このままでは突然死しかねない状態だったのが、今は妻が「こちらのことは心配ないから出張がんばってきて」と送り出してくれるようになった。...
二子渉
2025年1月24日読了時間: 4分


相手のいる困難であっても、自分で変えられる話 その1
今、新千歳空港でこの記事を書いています。 これから大忙しの東京出張。 半年前は外出もできず、このまま行くと僕は突然死とかしちゃうなという状態だったのが、今日は妻が「こちらのことは心配ないから、出張がんばってきて」と送り出してくれるようになりました。...
二子渉
2025年1月23日読了時間: 3分


これだから、大切な人ができちゃうなんていやだったんだよ!
結婚3.0を実践してきた我が家の大前提は、「願ったことは必ず叶っていい」。 そうなんだけれど、もちろん直ちに叶わない願いもあります。 そしてそれが重大な願いであるほど、執着も生じるし、そのことでネガティブな感情に飲まれることだってあります。 ***...
二子渉
2025年1月17日読了時間: 4分


お金に興味がない人と、ビジネスのこと
僕はもともとお金持ちの家の出ではなく、極めて庶民的な経済感覚で、しかも物欲もかなりない方で、お金は全然使わない。そしてもともといそがしい理系の研究者で、人に恵まれててそこそこ有能でもあったので、お金は勝手に貯まっていくような生活でした。...
二子渉
2024年10月18日読了時間: 3分


あなたの使命を邪魔する関係性/助ける関係性
僕は正直、かつては「結婚は人生の墓場」くらいに思っていました。 一人で十分幸せに生きることができていたし、別にそれでよかった。 この愛する地球社会のために自分の命を使って、日々、今日が最後の日だったとしても「ああ、いい人生だった」と逝けるように生きていました。...
二子渉
2024年8月13日読了時間: 3分


「考えない」が正しいのはどんなとき?
世の中には、よく考えた方がいいという声もあれば、あんまり考えない方がいいという声もあります。 身体的なエクササイズ、ダンスや武道などでは、下手したら考えちゃいけないみたいに思っちゃう場面もあります。スピリチュアルなトレーニングとかでも。...
二子渉
2024年8月9日読了時間: 5分


ことばじゃうまく伝えられない人
ことばを介さずにつながるというか、共振するっていうのは、僕はすごく好きなんですけれど、一方で継続的な関係においては、ことばを尽くすことの重大さをひしひしと感じます。 僕は、感情が激しく動いたり想いがどんどんあふれるタイプでは全くないので、じーっくり待つことによって、ほんとう...
二子渉
2024年8月6日読了時間: 2分
ブログ: Blog2
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