恋は盲目じゃない。盲目な日常の先にある世界。
- 二子渉
- 11 分前
- 読了時間: 2分
たましいが惹かれ合った相手というのは、お互いのたましいの可能性を広げられる相手。
そういう人と恋に落ちたら、その時自分の可能性がうんと拡大してるのを感じられるはず。
わたしがこのわたしでよかった!ってこころから思えたり、
こんな愛ある関係が可能なら、もっともっと自分らしく羽ばたける!と思えたり、
世界はこんなにも愛に溢れていたのか!と思えたり。
この人とだったら、どんなことだって叶えていけそう!というあの感覚。
「あなたが抱いたその感覚は、正しい。」
その後、すべてのカップルが、こんなはずじゃなかったという体験をするか、
よくても「まあ、現実はこんなもんで満足しないとね」って体験を迎える。
でも、最初に感じたあの可能性、あの世界は、ウソじゃなかったの。
最初に見たあの景色こそが、二人の魂が純粋な姿で現れている、真実の世界。
そのあと「いつもの投影の夢の世界」に僕らは戻ってしまう。
恋は盲目なのではなく、普段が盲目。
予告編的に見た、あの状態に至るための道を歩くことができたら、ちゃんとたどり着く。
お互いが盲目になっている悪夢の世界から、抜け出すことを助け合う関係性。
それが「結婚3.0」。
残念ながら今の社会ではその築き方は知られていないので、
自然に任せて(知ってる範囲のことをやって)も、
自分の可能性を拡大していくような関係は築けない。
でももしあなたが望むなら、その道を行く選択肢があります。
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