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この人とはもう無理だなと思うのはいつか その1

  • 二子渉
  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

GFL以前と、GFL以後の関係の築き方は、僕にとっては全く別次元で違う。

決定的に違うんだけれど、その違いは実はかなり微細なもの。


結婚2.0と3.0の築き方の違いでもあるんだけれど、夫婦・カップルの関係性に限らず、「解消しちゃうと望みから遠ざかる」ような関係なら何でも当てはまるので、今日はあえてGFL以前/以後っていう言い方にしてみる。


ちなみに「解消しちゃうと望みから遠ざかる関係」っていうのは、たとえば理念の共感や能力的に申し分ないビジネスパートナーだったり、大変愛している組織の上司や部下、同僚との関係だったり、多数派とは違った生き方を選んでいる人同士で支え合っているコミュニティのメンバーだったりね。


***


さて、GFL以前の関係の築き方、とりわけ困難が生じた時の対処の仕方はこんな感じ。

過去の僕自身もそうだし、GFLを知らない人たちを見ていてもそう。



まず、自分のことを見つめる。

もし単に、自分の思い込みが関係をこじらせているなら、それを手放すようワークする。

もし相手に対して、十分伝えることができていない要望・リクエストが見つかったら、それを丁寧に伝えてみる。

相手はその要望に応えるかもしれないし、応えないかもしれないけれど、それは相手の自由意志だからしょうがない。

そこをがんばってコントロールしようとはしない。

それはどうせうまくいかないし。

そこでそんなに不快に感じるなら、おそらく自分の中に、まだ不快さを生み出す思い込みのようなものがあるんじゃないか、という仮説を持って、その解消は目指す意図を持つ。

とはいえ現に今も共にいるのが辛いわけなので、リクエストが極めて切実であり、かつ、相手が応えられないといっていたら、当面巨大なストレスを抱えることになるのが確定する。

それが心身の健康を損なうレベルであれば、距離を置くサインと捉える。



***



また、相手からリクエストをされることもある。

容易に応えられるものであればそれで済むこともある。

容易に応えられないものの場合は、自分をしっかり大切にするためにも、丁寧に断ったり、もうちょっと折り合いのつく方法を探そうとする。

とりわけ「それって相手の中にあるものが反応してるだけでしょ」と思う時には、場合によってはそれを伝えて、相手が相手自身の内面に取り組むよう促すというかお願いするというか。

「私もそういう時は私の内面に取り組みますよ。それがお互いを大切にする土台ですよね。」

みたいなこと。

それで相手が離れていってしまったら、それは相手の自由意志だからしょうがない。

相手がめげずに同じ要求を強くしてきたら、どう対応するかはまた問われるんだけど、そのストレスが心身の健康を損なうレベルであれば、こちらから立ち去るのも重要な選択肢。



だいたいこんな感じかなと思うけれど、どうでしょ。



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